2016年04月06日

ウルツさん、μ'sの足跡を辿る。(秋葉原、東京ドーム編)

ラブライブ!のスタートから6年…ずいぶん、遠くに来ました。

そして、もう、μ's のドーム公演が終わってしまいました。

まだ先だと思っていたのに、あっという間にその日は来て、あっという間にその日は終わってしまいました。

正直、今はちゃんとした気持ちをまとめることができません。
ツイッターなどで断片的に話すことはできます。
でも、こういうブログでしっかりあのときの気持ちを書くにはまだ時間がかかりそうです。

6年間ありがとうございます、と言っていたメンバーに感謝する一方で、ありがとうなんて言ってほしくなかった、もっと一緒に過ごしたかった。
そういう気持ちがいっぱいあります。

Printempsがドームのライブでも触れてくれた、たった80人の最初のイベント
紙面やCD、ブログ、ラジオなどだけを楽しんでいたラブライブ!という企画が、あの日から私とμ'sのメンバーとの時間に変わりました。
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当日配られた、この名刺型ラブカは一生の宝物です。
当時の自分のツイッターのつぶやきなどを見ても、実に雑で、ゆるーーーいイベントでしたが、内田さんの言っていた「皆が自慢できる企画に…」というのは閉会時の挨拶の時だったと思います。
口調も思い出せます。

そしてその言葉通り、ドーム公演を行い、数十、数百、数千万人かもしれないファンの数になった今でも、私の中での彼女たちとの気持ちの距離感はあのイベントで感じたものとそんなに変わっていないつもりです。




さてさて、本題に入りますね、前回の更新からいろいろ心労とかもあってこの時期になってしまいましたが、μ'sの足跡をたどる旅、最後まで書き上げたいと思います。
前回までの足跡はこちらから
ウルツさん、μ'sの足跡を辿る。1(横浜編)
ウルツさん、μ'sの足跡を辿る。2(さいたま新都心、幕張編)

前回のブログでは幕張メッセまで行ってましたが、天候も危うかったのでそこから京葉線に乗り最低限撮りきるために東京へ戻ることにしました。

そして、東京へ戻って最初に向かったのは秋葉原。
いまやラブライブ!のアニメの舞台にもなり聖地がたくさんあり、ゲームセンターでは頻繁にタイアップがあり、店頭からはμ'sの曲がどこかしらかは聴こえている。そんな街になりました。
秋葉原に寄ったのは、ライブを少しだけやったこの場所に触れておきたいなと思ったからです。
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電気街の中心の交差点にあるベルサール秋葉原、ここは1期9話「ワンダーゾーン」の舞台になった場所でもあり、それに付随して行われたシークレットイベントの会場でした。
私も運良く当選したのですが、当日は警報が出るような強風で街中が砂埃、視界も悪くて電車が止まるレベルという悪天候だったので、家族に頼んで車で送ってもらったことを覚えています。
季節も季節で、そんな強風だったため花粉症持ちのPileさんはかなり辛そうでしたねw
南條さんも実はこの日口内炎があって、痛くて…って言いながらもしっかりMCをしていました。…多分この話は当日行った人でももう覚えてる人少ないかも…?
何せ、トークのあとには世界で初めて「僕らは今の中で」のダンスが披露されたのです。
購入特典とかでもなくタダであれが見れたのは唯一じゃないかな…?
トークは楽しかったですが、やはりあの僕今を観れた喜びにはかなわないでしょう。

そんなわけで天候やアニメ化以降9人そろって初のイベントだったことで記憶に残ってる場所でした。

そして、ベルサールを後にして秋葉原から総武線に乗り、いよいよ最終目的地である水道橋へ。
まずは、μ's New Year Love Liveの会場だった東京ドームシティーホールへ。
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詳細なライブレポートはこちらなどをご覧いただければと。

アニメ化直前とはいえ、正直なところG'sマガジン企画のアニメ化には記念的な側面がいつもあって期待と不安が半々な感じ、さらに新年早々で前日にはミルキィホームズが新年ライブを行っていたり、何よりも南條さんが諸般の事情で参加していないことからどうなるか不安もあったライブでしたが、いざ始まってみればそんなものは杞憂になるライブでした。
初披露で一番好きな曲だった『Wonderful Rush』から始まり、デュオトリオ曲やソロのメドレーなど非常に面白いセットリストでした。
さらに不在の南條さんのかわりにBiBiに飯田さん、楠田さんが参加しての珍しい編成を観れたのも非常に面白いことだったと思います。わざわざ楠田さんが希の口調でコーラスを録りなおしてある箇所もありましたしね。
そして、最後のMCでは南條さんの代役までこなした緊張が解けたからか、最年少の飯田さん、楠田さんが泣く場面があり、何より私が強く記憶しているのは久保さんのMCでした。
もうこの時期アニメのアフレコもだいぶ進み、9人の団結のようなものが強まっていたのでしょう。
南條さんの不在をカバーするためにみんな努力して、おそらく当時南條さんとの親密さが増していた久保さんはとくに南條さんの気持ちをライブに持っていけるようにという心持で挑んでいたんだと思います。
それは久保さんの口から出た「このライブは練習みたいなもの」「本番は次の全員そろったライブ」という言葉に現れていました。
グループというのはライバル型だったり、個人プレー型だったりいろいろなかたちがありますが、μ'sは9人が団結することで力を発揮していくことを選んだのだと思います。

そして、その結果、

3年後


2016年3月31日と4月1日

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ドームシティホールのすぐ隣、
この東京ドームでμ'sはパフォーマンスをすることとなりました。

この写真を撮った時にはまだ1月で実感が持てなかったのですが、いま、この文章を書いているのは4月。
すでに6thライブを終えたあとになります。

まず、ドーム公演を観た方は最初のアニメ映像をご覧になったと思います。
あれ、すごいビックリしました。映像の中に自分がこの旅で辿ったように、各ライブ会場が出てきたので。
そしてパシフィコはえりうみでしたね!!幸せになりました。
偶然とはいえ、この小旅行をやって良かった、とそのときに思いました。
記憶を補完して、各会場で感じた思いを胸に、ドームを迎えることができたので。

内容はほんとうに楽しくて、楽しくて、…せつなくて。
2日目の僕光のときにはもう「これ以上歌うな…これ以上歌ったらこの先を歌ったら終わってしまう」…そんな思いで唇を噛みしめながら、彼女たちの残すものを全て見つめようと必死でした。

正直、ドーム公演を迎えるまでは終わった後自分がどうなるのか全く想像もつかなくて、最悪の場合…なんてことも考えていましたが、終演後、私はゆっくりと外を歩いていました。
何から考えてばいいのかわからず、何をすればいいのかわからず歩いていました。
結局、その日打ち上げをするお店につくまで答えは出ず、打ち上げが終わっても答えが出ませんでした。



まさに、無でした。
かけた時間の分だけ強くなっていた思いの行き場が分からなくなってしまったのかもしれません。
『μ's』が『μ'sだったもの』になったときの喪失感に心構えていたのに、永遠にμ'sですと言われて力が抜けてしまったのかもしれません。

翌日まで、生きることが全て条件反射と約束事を消化するためだけになっていました。

やっと、答えらしいものの切っ掛けをつかんだのが、4月2日のアンコール上映でした。
生のライブだけでは見切れなかった彼女たちの表情を見て、パフォーマンスを見て、
僕光で円陣を組んで、お互いへの感謝を言いながら涙を流すメンバーを見て、
そしてメンバーからの作品と、メンバーと、ファンと、μ's(キャラ)への愛溢れるコメントを見て
特に「約束はできないけど、いつかまた歌いたい」と言ってくれた新田さんの、
「もう一回歌うときにはみんな来てくれますか?約束です!」と言ってくれた徳井さんの言葉が僕に、やるべきことを示唆してくれました。

彼女たちがいつかまた帰ってくる日まで、好きでいること。
その日まで、自分にできる応援をすること。
幸い、自分には多少ではあるけど絵を描く才能があるようなので、それを使って愛を表現し続けること。

とりあえず、今はこれをやってみよう。
そう思いました。


まさに、無謀な夢から始まったラブライブ!
そして、μ's。
幸運と偶然とちょっぴりの努力が重なって、始まりから一つの区切りまで、その多くを見届けることのできた数少ない中の一人である自分には、自分の見てきた彼女たちの素晴らしさと奇跡を語る責任と資格を与えられたんじゃないか。
リングに『μ's』の思い出を閉じ込めて眺めながら、残りの9本の指=これからの9つの道を見守っていく喜びを味わってもいいんじゃないか。
おこがましいとは思うけど、そう思ってもいいでしょうか?



だから、さようならとお疲れさまは言いません。
今までありがとう、そしてこれからもよろしく。それが今の気持ちです。


下手くそな文章でしたが、これでμ'sの足跡を辿る旅のお話を終わろうと思います。
少しでも、最初のライブからの想いを共感していただける方がいたら、うれしいです。

2016/4/6 ウルツ
posted by ウルツ at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月20日

ウルツさん、μ'sの足跡を辿る。(さいたま新都心、幕張編)

さてさて、先日書きましたμ'sの足跡を辿る旅の続きとなります。
順に読みたい方はコチラをお先にどうぞ。

次の目的地であるさいたま新都心に向かうために横浜駅から高崎線直通湘南新宿ラインに乗ったわけですけど、一本様子を見たら普通車だと結構混み合っていたのでちょっと距離が長いので立って行くのはなぁ…ってことで人生で初めてグリーン券を買いました。
…快適すぎましたね…。
朝早く出たので疲れも出て一眠りしてるうちに1時間ほどでさいたま新都心へ。
言うまでもなく、μ'sにとっては「μ's→NEXT LoveLive! 2014~ENDLESS PARADE~」と「μ's Go→Go! LoveLive! 2015~Dream Sensation!~」の会場でした。
他にもアニサマなどたくさんの思い出がこの場所にはあります。
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この日も何かしらイベントがあったようで会場の向かって右側になにやら行列ができていました。
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同じ日に見て回るとパシフィコ横浜に比べても圧倒的に大きな会場なのが実感できました。
この年がとんでもないジャンプアップを果たした飛躍のときだとあらためてわかります。

さて、まずは4thライブのTシャツとタオル
※日記を書いた時点で4thと5thのTシャツとタオル互い違いになってるのに気づきました…
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今回の旅行では普段ライブではゆっくりこういうの撮ってる暇ないので会場とタオルとTシャツを並べた写真を残したかったんです。

4thが誰にも強烈に記憶に残っていたのはやはり「雪」でしょう。
それも例年にないレベルの大豪雪で、会場に行けても今度は帰る手段がない方も多く、とんでもないことになりました。
その後、2期が始まると9話で例の大雪回があって「すげぇぜラブライブ!あの天気も作品に落とし込んでくるのかよ!」って皆が思っていたら、実は9話の収録をしたのは4thライブの前で、作品に天気を落とし込んでいたんじゃなく天気が作品に予言されていたというすごいめぐりあわせでわけのわからない結果でした。

このライブからは大きな会場ならではの多数のステージギミックが採用され、大階段、早すぎるえみつん自転車やりんまきバズーカなどエンターテイメント性がぐっと上がりました。
「硝子の花園」の黄色い歓声は本当にすごかったですねw
メンバーの中にはかなりキツめのテーピングをしてる人がいたりして、会場の大きさに合わせて大きな動きを要求され、どれだけそれまでのライブの比ではない練習をしてきたが伺えました。
そんな中で、ライブで一番印象的だったのは個人的には「ラブレスワールド」の音ズレのときでしょうか。
かなり激しく音ズレしてる中、観客もメンバーもとまどい会場がざわつく中、楠田さんがセンターになるポイントでタイミングを合わせて音を合わせる咄嗟の修正に逆に会場のボルテージは一層上がりました。
このライブまでに楠田さんはもちろんメンバーやスタッフがどれだけ準備をしてきていたか、そういった点でもわかりました。
内田さんも、より作品とのシンクロを見せるために頭皮の痛みと戦ってことりカラー、ことりヘアーを地毛でやるというとんでもないプロ根性を見せたのもこの会場でした。
内田さんの自分の演じたキャラクター、作品への意識の高さが多くの人に印象付けられたと思います。
また、本気度がわかる最たるものとして、Pileさんのブログに上がっていた手書きのお手紙貼っておきます。
一緒に3rdのときのお手紙も一緒に

そして、5thライブ
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2期が終了し劇場版が発表され、過去最大の規模と最高数のLV会場での開催。それでももはやキャパシティを越えてしまっている感もありました。
たった400枚のCDから、たった100人のイベントから始まった企画がここまで来たのです。

このライブでは、それまでのライブの全てを注ぎ込んでさらに強力な演出を加えた結果、見終わった後これは夢だったのではないのかという錯覚を覚えたのを強烈に覚えています。終了後、会場を出てもフワフワした感覚だったのは初めてです。

1日目で完璧ともいえるパフォーマンスを見せた上で、2日目には大幅にセットリストを変更した上で隠し玉としてキラキラセンセーションからのアンコールで「僕らは今の中で」をアニメ同様歌い、そのときの衣裳が僕今衣裳だった瞬間僕はもう、涙を流し、サイリュームは音にあわせて身体が動いてるだけの状態になっていました。
なにせ、今では「僕今衣裳」と呼ばれているあの衣裳の原型は1stライブのときキービジュアルをイメージして作られたものなのですから。
幸運にも最初のライブから応援できた人間にとってはそれこそこれが原点回帰。今この日記を書いているだけでも思い出して涙が出てきます。

そして、ダブルアンコールでの「Oh, Love & Peace!」。
トロッコに乗って会場を回って歌っていたのですが、そのサビのところでちょうど関係者席に向いて踊る箇所があったんです。私の位置はちょうど彼女たちの背中からそれを見るかたちだったのですが、その姿がまるで彼女たちを支えてくれた人たちに「私たち、こんなに大きくなったんだよ」と報告しているように見えて、また私は泣いていました。

また、これは5thを見た人は感じたと思うのですが、メンバーから尋常ならぬ思い入れと鬼気迫るものが感じられたと思うのです。それはライブ後に発表された新田さんのノドの不調や南條さんの脚の状況を知る前から。
ライブの以前から顔を出す機会があるたびに明らかに顔に疲れが出てきていたりしてたのもこのライブにかけた練習量の増大のせいだったんだとあとから見ればわかります。

まるで命を燃やすような力の入れ方で我々に見せてくれたライブ、忘れることなんてできません。

それから5thでは個人的な印象として、それまで舞台上では感情の大きな起伏を見せることの少なかった三森さんが心底楽しそうだったなと感じました。特に新田さんと目配せするときの嬉しそうな感じは、同じデビュー作から一緒に頑張ってきた「戦友」としての表情だったように思います。
ソロデビューなどを経て、自身が「演じることを求められる役者」だけでなく「自信の魅力で客をひきつけられる存在」であることの自覚ができたりしたのもそういった表情の自然さに繋がったのかもしれません(これはあくまで主観ですが)。

(この前後から新田さんの三森さんへの「すず」呼びが無意識なのかポロリすることが多くなっていたのも、なんかその…いいですよね)

ほかにもたくさんエピソードはあるのですが、直近なこともあって5thライブの思い出は語ると尽きないのでこの辺で…。


一通りSSAを見たあと、続いての目的地である幕張に向かいました。
さいたま新都心駅から移動して南浦和で武蔵野線に乗り換え、南船橋で京葉線に乗り換えて海浜幕張へ。
ここの電車移動も約1時間。普段まったく見ない景色のルートを使ったのでより小旅行感ありました。
ホーム間違えそうになったりね!

幕張メッセではこの日、次世代ワールドホビーフェアが開かれていて、幕張イベントホール周辺は主に家族連れがたくさんいました。
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この会場はファンミーティングツアーでライビュも行われた最大の会場でもあったんですが、今回旅行に組み込んだ理由は2012年10月に行われた電撃20周年イベント内の「DENGEKI MUSIC LIVE!!」の会場だったからです。

実はμ'sってこれだけ実績を残しながら、「フェス系で全員揃ってトリを飾った」のは私の知る限りではこのイベントしかないんです。
バンダイナムコアニメキャンプは裏で某探偵のライブがあってトリだけど7人でしたし、ランティス祭りはJAMや茅原さんなどがトリ、それ以外でもトップバッターはありますがトリはありません。
アニメ化直前のイベントでもあり、当時はRO-KYU-BU!とかのほうがμ'sより知名度圧倒的でしたし、知ってる人以外には知らないユニットだったのでトリを飾ったというのは見に行ったファンにとっても驚きでしたし、そのタイミングでその大役が来たμ'sのメンバーもすごい緊張したんじゃないかと思います。
何せ他のメンバーがこちらですから、この中でトリなんて…そりゃ緊張したでしょう。

その頃の感想なんかをネットで探して見ると今となっては…って感想がとても多いですが、仕方ないですね。
この会場では特にμ'sが初めていろんな位置のステージから登場したり、トロッコに乗ったりなどフォーメーションのパフォーマンス以外の演出が見れたことも収穫でしたね。
また、Wonderful Rushの衣裳だったのですがまだWonderful Rush自体は発売したばかりでダンスもおそらく練習できていなかったのでぼらららからもぎゅまでを演りました。
そんなわけで自分にとってわりと記憶に強いライブの会場だったので、今回の旅行でもぜひもう一度その記憶を蘇らせたくて、組み込みました。

このあと、天候と時間が許せば中野などにも行こうかと思ったのですが、雪の可能性もある日だったので、
秋葉原を経由して最終目的地の東京ドームに向かうことにしました。
というわけで、またも長くなりましたが、μ'sの足跡を辿る旅さいたま新都心、幕張編はこんな感じです。
もうちょっとだけ続きますがもし、良ければ次回をお待ちください。

>NEXT 「秋葉原、東京ドーム編」
posted by ウルツ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月11日

ウルツさん、μ'sの足跡を辿る。(横浜編)

昨年12月のはじめ、衝撃の告知がなされました。

μ'sのファイナルライブ。

いつか来るとわかっていながら、すぐには来ないと信じていたその言葉が私を含め多くの人に衝撃を与えました。

私がμ'sに出会ったのは…当時はまだμ'sという名前のつく前のラブライブ!という企画そのものが彼女たちの名前だった頃、そもそもPVと事故紹介と立ち絵しかなかった頃でした。
もともとシスプリやベビプリ、ストパニとG'sマガジン企画にわりと縁があった流れでスタートからラブライブ!を知り、YouTubeの再生数もまだ3桁のとき見たそのPVと「僕らのLIVE 君とのLIFE」という曲は私の心をつかみました。

それからしばらくして、初めての声優さんのイベントとなったPrintempsのゲーマーズイベント。
CDの予約をするときに引換券をもらう形式だったのですが、列も無く普通にもらうことができました。
今では考えられないですよね。
初めて彼女たちの生の歌を聴いたのはその場所でした。
舞台衣裳なんてない、100人前後の会場で、多分それぞれの私服で。

その後、1stライブからの足跡は多くの皆さんのご存知のとおり、彼女たちはとてつもない結果を残していきます。

そんな彼女たちとの出会いをふと思い返して一しきり泣い…まぁ号泣なんですけど…したあと
…そうだ、彼女たちと歩んできた6年間を振り返りたいな…と思い立ち、コミケなどがあり少しその思い付きからは時間が経ってしまいましたが、去る1/23、雪の予報もある中でしたが、一緒に歩んだ道を振り返る小旅行に出発しました。

ただの自己満足のための旅行でしたが、もし同じ気持ちを少しでも共有してくださる方が居ればと思い、ブログに残そうと思います。

各会場の立地上、順番に回るというのは無理でしたが、バッグに5枚のライブTシャツと5枚のライブタオルを詰めて早朝6時に家を出て電車に乗り、
絶対に最初はここにしようと決めていたのがこちら
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今は解体され、更地となっている「横浜BLITZ」です。
そう、伝説(あえてそう言わせてもらいます。)の始まりになった場所、μ's 1st Love Liveの会場です。
当時はまだキンブレも多分なくて、あっても電池式の単色で壊れやすいサイリューム、基本的にはパキっとやるサイリュームしかなかった頃で、物販では9色のイメージカラーサイリュームが売られていました。
凜ちゃんはターコイズブルーだったのでここで買わないと量販店などでは手に入らなかったですね。

それまでも今でも基本的に声優のキャラソン主体のライブというのはそこまで難しくない振り付けで歌うことが多く、当然当時は今のように声優アイドルユニットがほとんど居ません。確かスフィアとミルキィくらいかな…。
なので、ほとんどが本職が専任の声優やモデル、歌手のラブライブ!も幕が上がるまでは、動けるわけが無い、せいぜいぼらららを若干やるくらいかなぁ、あとは普通に歌ったりするのかなぁ、というのが大方の参加者の予想でした。
しかし、彼女たちはその予想を完全に覆します。
ナンバリング曲4曲以外にも全ての全員曲、ユニット曲で生の歌唱をしつつ激しいフォーメーションダンスをやりきったのです。
当時の詳細な感動はこちらのライターの中里キリさんの記事などをご覧いただければ詳細に伝わると思います。

衝撃でした。画期的な事件でした。時代が変わる瞬間だったと思います。

それでも当時はまだメンバーもこれから起きることに確信も自信もなかったんじゃないかと思います。
なにせ、前例がなく目標もわからない企画ですから。

このときはやはり高坂穂乃果を演じる新田さんの真摯さ、明るさがメンバー全体をまとめていたと思います。
そして、その横で南條さんが年長者としてみんなを支える姿、それまで見た南條さんからは想像できない「影のリーダー」がそこに居ました。

さて、この日の旅行の最大の目的はこのBLITZ跡地を目に入れることだったので達成してしまったのですが、ここからが結構長くなります。
良ければお付き合いください。

続いて、横浜BLITZから少々長い距離を歩いてたどり着いたのがこちら
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そう、μ'sが飛躍的なジャンプアップを遂げるトリガーになった3rdライブの会場、パシフィコ横浜国立大ホールです。
ファンミーテング横浜の会場でもありました。

この会場では初のライブビューイングが行われ、本当に多数の人にラブライブ!というもののコンセプトの中でも最大のファクター「二次元と三次元のシンクロ」が体感できたんじゃないかと思います。
1st、NYの完成度をさらに上回り、激しい楽曲も増えて彼女たちのパフォーマンスはさらにレベルアップしていました。
細かい内容については各所のライブレポートなどを参照いただきたいのですが、ここで私が一番驚いたのは三森さんや徳井さん、南條さん、Pileさんなどの普段どんなに感動しても舞台では感情を抑えて進行できる人たちが舞台で崩れたことでした。
それでも涙をなんとか堪えて笑顔を見せてくれた三森さん、「泣かないと思ったでしょ!」と自分の受ける印象とのギャップをネタにすることでファンとの距離を一気に縮めてくれたPileさん、こみ上げてしまった涙で言葉が出なくなりMCの途中でタオルを取りに行ったり最後の「僕らは今の中で」の合唱のときにも歌えなくなって俯いてしまった南條さん、MCのときには泣き崩れてしまった新田さんを支え気丈に進行し「アイドルは笑顔になることが仕事じゃない、笑顔にするのが仕事なの」という矢澤にこの言葉を体現したものの、南條さんと同じくラストでついに決壊してしまった徳井さん。
もちろん他のメンバーも涙を流していましたが、こんなに心をうつ涙はそうそう無いと思います。
いろんなレポがありますがここはあえて…あえて破壊力のやばい南條さんのブログを貼っておきますね(南條愛乃 今日もいい天気だよ。

私も終了後、友人たちに少し時間をもらって会場外で泣きました。
あんなわけのわからないところからスタートした企画が、こんなにもたくさんの人に喜ばれ、認知されたことへの感動があふれてしまったのです。

あとでいろんな場所で細かくμ'sのメンバーが零したりしていますが、ラブライブ!は特にライブにおいてメンバーが意見や希望を言うことが多い企画のようでそれが通ったり、通らなかったり、さまざまな葛藤や変化を経て、それぞれのイベントが完成しています。
メンツの個性が強いせいもあり、1stライブで南條さんが言っていた「いろいろあった」は本当に大変なことがあったんだろうと思います。
(個人的には内田さんや新田さんがトリガーになるいろいろが多かったんじゃないかなと…それも「いい方向に向かいたいがため」なのですが)
4th以降は会場の設備や完成度を上げる関係でそういった部分が「通る」ことが大幅に減ったようですが、3rdまでは本当に良い意味で学芸会のような空気がライブの中に織り込まれていたと感じています。

あと、
アニメの影響もあってだいぶ百合な空気が濃くなりました。ほんとうに。
百合作家視点ではこれも大変おいしゅうございましたね(*´﹃`*)

ちなみに、
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「のぞほのバラエティボックス」で海に向かってえみくすが「海の向こうにはお台場があるよ!」とかやってたあたりです。

さて、続いてはパシフィコ横浜を離れ、電車で「元町中華街」駅まで来ました。
ライブ会場ではないのですが、ここには5thシングル「Wonderful Rush」の発売記念イベントが行われた横浜ベイホールがあるのです。
私自身はこのイベントには参加できなかったのですが、足跡を辿るなら近いし寄ってみようという感じでした。
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駅からはわりと遠くて工業地帯のど真ん中にあるわりと異質な空気の場所でしたが、ここでイベントが行われたんだなぁとしばし感慨に浸りました。

「Wonderful Rush」は私の中で特に特別な曲の一つで、思い入れの強い「僕らのLIVE 君とのLIFE」を除けばμ'sの曲で一番好きですし、たぶんアニソン、ポップス、メタル全て含めた自分の好きな曲という括りでも確実にトップ3に入ります。他の候補がすぐ出てこないのでトップ3というか実質1位ですかね…。
さらにこの曲の「中の人」の衣裳も歴代のμ'sの衣裳の中でも一番好きなので、本当に思い入れがあります。
それを着てイベントのあとにニコ生でコントをしていたメンバーが本当に面白かったしかわいかったですねw

ああ、そうだ。ちなみに最初に行った横浜BLITZでは「魔界ウォーズ Live episode1 アサギの逆襲」というμ'sが声をあてたゲームの会社のイベントも2013年夏に行われ、そのときにもμ'sはWonderful Rushの衣裳で登場してくれました。
アニメと3rdライブのあとだったので、まさかこの衣裳を着てくれるとは思っておらず…過興奮になってしまいました。
イベントレポート リスアニ様
あとね、南條さんと久保さんがキャッキャしててほんとにかわいかったんですよ…(当時描いたイベントレポ


さて、旅行ですが、ベイホールを一通り見てこのあと次の目的地であるさいたま新都心に向かうため横浜駅を目指して歩き出したのですが、途中、看板に中華街の文字が見えたので寄り道したり
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そこから道に迷って
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某4人組が始球式してた球場に来てしまったりと、若干紆余曲折があり…それも行き当たりばったり旅行の楽しみですよねw
そんなこんなでやっとこさ横浜駅に辿りついて、高崎線直通湘南新宿ラインに乗りました。

少し長くなるので、続きはまた別の日に書こうと思います。
よければまた読んでください。

それでは次は「さいたま編、幕張編」にて…
posted by ウルツ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月24日

C89 告知

やべぇ…1年放置してましたねブログ…ツイッターとかはちゃんと使ってたんですけどね…
さてさて、冬コミの告知です。

12/31 西2 れ-30b ストラトスフィア
oshinagaki.png
★新刊
えりうみR18本「U a Mi Enge Lic」+会場限定セット
不織布バッグ+缶バッチセット(三種のうちからひとつ) \800
サンプルはこちら>

新刊ゲストには
サトさん
屋森ミサキさん
をお呼びしました!

★既刊
BiBi本 \400
えりうみ(+ありさ)R18本 \500
μ's中の人合同 \500

よければお越しくださいませ!

★新刊は委託も開始しましたので会場にお越しになれない方は
こちらからお願いいたします。

●メロンブックス

●とらのあな

書店入荷は年明けになります。
posted by ウルツ at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年12月29日

2014冬コミ情報

いまさら!!!
だけどよろしくお願いします!!

◆えりうみ合同本!!
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海外の作家さんも含む総勢40名超による絢瀬絵里×園田海未合同本です!
出会い、デート、高校卒業、そして卒業後まで様々なえりうみ・うみえりを漫画・小説・イラストで是非味わってみてください!

○頒布イベント
冬コミ(コミックマーケット87/2014年12月30日)  有明ビッグサイト
西 ら-26b 『ストラトスフィア』
会場頒布価格 \1,000

隣接の合体サークル「和食で肉。(松阪牛さん)」のりんまき合同と同時購入で
会場限定描き下ろしバッグをお付けします!

○書店委託(現在予約受付中です)
とらのあな様
メロンブックス様
※いずれも書店頒布価格\1,500(税込)

○仕様
B5サイズ、表紙カラー
本文モノクロ、全一冊 220ページの大ボリューム!

>特設サイト http://stratofortressurut.wix.com/eliumi

◆その他
四薔薇会様主催の
舞-HiME合同誌『Shining☆Decade』に参加させていただいております!
詳細はこちら> http://www.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=47675342&mode=medium
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2014年10月03日

僕ラブ新刊&えりうみ合同&ソルゲ合同についてのお知らせ

■僕らのラブライブ!新刊  A-RISE×μ's合同誌『フルハウス!』委託情報

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(参加作家)屋森ミサキ/しろいはくと/D否/茶戸/柚木ルリ/枕楽/しばけー/浜田/あるふぁ/えろ豆/ほなみ彩/こそり/ユニ/碧ちるこ/ウルツ

現在、新刊 A-RISE×μ's合同誌『フルハウス!』は以下の店舗で委託発売中ですので、
よろしくお願いいたします!
※サークル名も「ストラトスフィア」ではなく「フルハウス!」での登録となっていますので、
お気をつけください。

・とらのあな様(特設ページ仕様)
・メロンブックス様(表紙サムネイルポスター仕様)
・ComicZIN様

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■C87(2014冬コミ) 絢瀬絵里×園田海未・えりうみ合同誌(仮)情報

BD4巻で「Stormin Lover」なんて曲やられたらやるしかないよね!!というわけでやります!えりうみ合同!

参加希望の連絡は10/10まで、そのほか締め切りや用紙の仕様などについては告知HPをご参照ください。

さらに、今回はなんと(受かれば)松阪牛さんの『和食で肉。』さんのりんまき合同と合体サークルで申し込みました!
当日(受かれば)スペースが赤かったり青かったりします!
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■ソルジャーゲーム合同誌『ソルジャードリーム!』委託状況
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現在のところ、メロンブックス様には在庫がまだあるようなので、こちらからお願いします。
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遅くなりましたが、僕ラブ5お疲れ様でした!!
一度限りのサークル名で(?)って思われるかと思っていたし、
当日の会場の状況も読めなかったので冷や冷やしながらだったのですが、
大変多くの方にお越しいただいて、とても楽しかったです!
ツバほの本やA-RISE絡みの本もたくさんあって幸せな空間でした…。

お買いあげいただいた方には是非楽しんでいただければ幸いです!!

しかし、こうやって並べると、なんか合同ばっかやってるサークルみたいになってますが…
いや実際なってるんですけど…今年いっぱいはそんな感じでやりますのでよろしくお願いします。
来年からはいつも通り個人誌で百合ばかり描くサークルに戻る…と思うよ?
たぶん。
たぶん…。
posted by ウルツ at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年08月15日

C86告知

ブログめっちゃ放置!
いろいろ体制見直さないといけないかもねー…

というわけでC86はじまっちゃったんですが、3日目なんでまだ間に合う!

告知!!


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2014年06月13日

あなたとラブライブ!4 頒布情報 +コミケ情報

ほぼ当日更新!
あなたとラブライブ!4
ド-11『ストラトフィア』
申し訳ありませんが、個人の新刊はありません…!
が、
合同誌への寄稿をさせていただいた本を2種類、委託で頒布させていただきます!

■その1 希合同『colorful×violet』(頒布価格500円)
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ほなみ彩さん(ヨツクロ)、めのさん(蒼井ホログラム)、こそりさん(フウリュウキタン)
の三名と「一人で一冊は重いから合同にしない?…で何やる?」というユルイ感じで始まったわりに
ガッツリ合同誌になった一冊になります!
8話の希回見てから制作余裕でした!

■その2 ことえり合同『ことえりUR』(頒布価格当日確認…確か1000円)
20140613ko.jpg

西瓜割さん(rontorl)主催による、「ことえりのURがこねーから自分達でやってしまえ!」本です。
つい先日までメンバーの仔細を知らなかったのですが、以下のようなメンバーとなっております。

ウルツ/えろ豆/はぐみる/抹茶リトロ/おこめニコフ/ユニ/真白カンナ/名井ある/しろいはくと/なでお/D否/西瓜割

…すごいね、俺混ざっていいの?

というわけで、こちらの2種類をウルツのサークルでも頒布いたしますので、
各主催のサークルさんが混みあってたりする際には『ストラトスフィア』までお越しいただくと良いと思います!

また、別件で

■サークル「野鳥の会 VS FLUFFY」(ル-11,12)
ケモ耳合同誌「ケモライブ!」(頒布価格500円)

にも1P寄稿させていただいておりますので、こちらもよろしくお願いします!


◎夏コミ無事当選しました!
3日目 西る-30b ストラトスフィア


になります!

現状では
・エリーチカの百合個人誌
・ソルゲチーム合同(http://stratofortressurut.wix.com/soldierdream
・その他何か
を頒布予定です!

こちらはまた追ってご連絡させていただきます!
posted by ウルツ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年12月30日

C85告知!

マジで直前になりますが、
12/31 東ム-06b『ストラトスフィア』
にて頒布するのは以下のラブライブ!同人誌二点になります!
よろしくお願いいたします!


○絢瀬絵里アンソロジー『ハラショーフェスティバル!』
○えりうみR18禁本『獲物は海未だよ☆』(R18注意!)
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『ハラショーフェスティバル!』はとらのあな様、メロンブックス様で委託しております!
とらのあな>http://p.tl/guMO
メロンブックス>http://p.tl/WPOq

※えりうみ本の方は今のところ、委託予定ありません。

★合同本、ゲスト寄稿情報

○東條希合同本『いいやん!アルカナハート』
31日 東ム12b REX
のぞえりの中学時代イメージでイラスト一枚

○ラブライブ!キャラ&キャスト本『Voice μ's-ics』
31日 東ム04a 猫と万華鏡、東レ34b Farm.Yz
エリチカ&ジョルノのイラスト描きました!

○えりうみイラストコピー本『シベリア』 
31日 東ミ43b 魂音さんとこ
エロイいえりうみ送っておきました!



よろしくお願いいたします!
posted by ウルツ at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年10月24日

僕ラブ2えりうみ新刊…の委託情報

先日の僕らのラブライブ!2お疲れさまでした!
&お越しいただいた皆様、ありがとうございました!

今回は購入いただいた方はもちろん、ツイッターで知り合った方やエリチカ合同誌参加者の皆さまに挨拶にたくさん来ていただいて、忙しくも大変楽しかったです!

そちらで頒布したえりうみ本ですが、残部をメロンブックス様の方で委託頒布させていただいております。
もしよければ、

【こちら】

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よろしくお願いいたします。


そして、なにより『絢瀬絵里アンソロジー』よろしくお願いいたします!!

6th楽しみだけどSSAの当落が気になってもう心理的にやばすぎですわ。
posted by ウルツ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記